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一人暮らしで調理法を工夫していた

一人暮らしをしていた時には、調理法を工夫することに熱心でした。
たくさん作ることができないので、野菜もすぐに傷んでしまい、結局捨ててしまうなどのもったいないこともしばしばあったので、なんとかして無駄が出ないような調理法はないものがと本屋で料理本とにらめっこをしていたのです。
そんな時に見つけたのが、作り置きという調理法です。
少し多めに作っておいて小分けにして冷凍保存し、必要な分量だけ取り出してレンジでチンしていただきます。
こうすればご飯を作る手間が省けるだけでなく、食材も無駄にならなくて済みます。
例えば、お魚の切り身が安くなっていた時には、まとめ買いをして小分けにして冷凍保存しておきます。
食べる時に必要な文だけ解答し、調理することで無駄なく食材を使い切ることができるので、とても優れた調理法だと感じました。
結婚をした今でもこの調理の方法は役に立っていて、日々の生活で活用したり応用しているのであります。

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